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Q,よく耳にするPH(ペーハー)

いまさら聞けないこれってなに??

A,pHとは溶液中の水素イオンの濃度を1~14の数字で表したのもので、酸性とアルカリ性の強さの度合いを示す単位です。

PH7=中性 、ph7より低い=酸性、ph7より高い=アルカリ性 

皮膚の表面は、皮脂と汗と角質細胞とが混じり合って「皮脂膜」という天然のクリームによって覆われています。

皮脂膜のphは個人差はありますが、だいたい4.5~6.5の弱酸性。 一日の中で変動します。

phが低く(酸性に傾くと)なると脂性肌に(オイリー)。

phが高く(アルカリ性に傾くと)乾燥肌に(ドライ)。

ちなみに男性のph=4.5~6.0 、 女性のph=5.0~6.5 なので男性は脂っぽくなりやすく、女性はカサカサしがちってことですね。

 

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日頃何気なく使ってる日用品、どんなふうに選んでる

皮膚の温度が10度から37度に上がると、皮膚からの吸収率が10倍にはね上がるといわれてますシャンプー、ボディソープ、入浴剤、などなど・・・入浴中は合成化学物質に触れまくってます

<日用品を選ぶ時の注意点>

科学物質のなかでも、有害とされているものが現在1500種類以上さらに増えてます

近年問題になっている原因不明の様々な病気が、化学物質の影響ではないかと疑われています

 「皮膚トラブル」 ・主婦湿疹、頭皮のカユミやフケ、抜け毛
 ・皮下脂肪に蓄積した科学物質が原因の場合があります。
 「アレルギー」  ・20代前半の9割がアレルギー予備軍。
 ・有害物質は「経皮吸収」され、アレルギーを促進します。
 ・アトピー性皮膚炎、花粉症、喘息、食物アレルギー、など。
 「婦人病」  ・不妊症、早期閉経、子宮内膜症・子宮筋腫などの子宮の病気の一因になるとも。
 ・特にシャンプーやリンスに含まれる化学物質が体内で環境ホルモンとして残留して影響を及ぼしているようです。
 
 「がん」  ・日用品に含まれる化学物質は脂溶性のものが多く、皮膚細胞や乳房、子宮などの脂肪に蓄積され、発ガンの原因になります。
 
 「脳の病気」 ・脳の60%は脂肪でできており、アルツハイマー病、若年性認知症、パーキンソン病、うつ病などとの関連が疑われてます。
 ・母体を通して胎児や乳幼児の脳に影響する危険性も高く、自閉症、学習障害、多動症、適応障害などの原因となっている可能性も指摘されています。

   
    

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